czwartek, 25 listopada 2010

森万里子 (もりまりこ)

森万里子
人生
森万里子は、私が本人であることは社会の存在から分けることができないけど、社会の存在に縛られないと述べた。だから、森は自分の生活について話すことが好きではない。彼女は1967年に東京で生まれた。両親は、経済学者の森敬(もりけい)と 美術史家の森洋子(もりようこ)。父方の祖父は百万長者の実業家で、森ビルの創業者である森泰吉郎(もりたいきちろう)。万里子は、このような立派な家庭に生まれたため重圧を感じていた。そして、日本人の考え方や生き方に反対した。森は、日本社会に個人主義の信念が存在ではないと述べた。日本社会では、似合わなかった個性的な万里子はファッションに関心を持った。1986年から1988年まで、文化服装学院スタイリスト科の大学生でした。万里子はモデルとしてバイトした。1987年、夏休みの時に、ロンドンに旅行した。その時、万里子の写真はi-Dと言うイギリスのマガジンの表紙になったり、現代美術に関心を持った。森は、アートの世界は自由に行動できるから大好きだと言った。1988年にイギリスに引っ越した。1988年から1989年まで、ロンドンのバイアム・ショウ美術学校( Byam Shaw School of Art )と1989年から1992までチェルシー美術大学( Chelsea College of Art and Design )で学んでいた。1992年、ニューヨークのホイットニー美術館( Whitney Museum of New York )が運営するインディペンデント・スタディ・プログラムで学び、1993年から作品を発表していた。今まで、ニューヨークに住んでいる。
森は自身が登場する写真やビデオ映像にさまざまなキャラクターに扮して、社会や性や信じることに関する意見を表す。

piątek, 29 października 2010

ブログの題目


初めまして、私の名前はズザンナで、ポーランドの日本学科の大学生だ。

このブログで修士論文と関係があることについて書きたい。日本の現代美術における仏教美術に関するテーマを選んだ。そして、一般的にどのように宗教は芸術家の考え方やスタイルなどに影響されているかということについて書きたい。私の卒業論文のために見つけたものから一番適当とか大事なものを選ばなければならないが、他の面白いものもある。これについてのブログを書く可能性がある。

宗教や信仰は、先史時代の美術の時から、美術の大事な主題だった。けれでも、二十世紀初頭に、世界美術の中で新しい絵画運動が始まった。この運動は革命的な思考の変化をもたらした。伝統的な規則や意見に対して抗議した新しい絵画運動の先導者は、よく使われた宗教の主題にも反対した。現代美術の作品について考えれば、宗教と関係がある美術はどのような存在になったかと質問が出る。エルキンズ (Elkins, James, On the Strange Place of Religion in Contemporary Art, Routledge, New York 2004.)によると美術館や美術史の中二は、近代宗教アートがほとんどないと述べている。でも、私はこのようなアートが存在していると思っている。私はこのような題目についてのブログを作りたい。

ブログを読む人のために質問がある。このような題目についてどう思うか。現代宗教アートを見たことがあるか。